※この記事にはPRが含まれます
- ChatGPTで夢小説を書くコピペOKテンプレート5選(クール・ツンデレ・丁寧語・先輩×後輩・ヤンデレ)
- キャラ崩壊を防ぐ口調例・NGワード設定のコツ
- AI感を消すBefore/Afterリライト術
- Projects・Canvas・メモリなど便利機能の使いこなし方
- 二次創作・pixiv投稿時の著作権・ガイドライン注意点
ChatGPTの力を借りて夢小説を書くなら、推しの設定・シチュエーション・感情トーンの3要素をプロンプトに入れるのがポイントです。この3つがそろえば、推しとの物語が今日から動き出します。
テンプレートに名前を入れて送信するだけなので、AI経験がなくても大丈夫です。
この記事では、ジャンル別コピペOKテンプレート5種・使い方4ステップ・AI感を消すリライトのコツ・便利機能の活用法までまとめています。
【コピペOK】ChatGPT夢小説テンプレート5選
ChatGPTの夢小説テンプレートとは、「キャラ設定+夢主設定+シチュエーション+ルール」の4ブロックで構成されたプロンプト(AIへの指示文)です。
この4ブロックをコピペしてChatGPTに送信するだけで、推しとの夢小説が出来上がります。
ざっくり「夢小説を書いて」と頼むだけだと、キャラの口調が原作と違ったり、突然キスシーンに飛んだりしがちです。
テンプレートで細かく条件を伝えることで、「推しらしさ」と「妄想どおりの展開」が両立した夢小説が出てきます。
テンプレートの4ブロック構成は以下のとおりです。
- キャラ設定:推しの名前・口調・性格・外見など
- 夢主設定:自分の分身キャラの名前・一人称・推しとの関係
- シチュエーション:場所・展開・雰囲気の指定
- ルール:「やっていいこと・ダメなこと」の指定
たとえばキャラ設定だけで送信すると、ChatGPTは夢主の存在を知らないので一人語りの小説になりがちです。
シチュエーションだけの送信も同様で、キャラの口調が毎回バラバラになります。
4ブロックがそろって初めて「推しらしさ」と「妄想どおりの展開」が両立した夢小説が出てきます。
では、すぐに使えるテンプレートを3つ紹介していきます。
NGワードと口調例の2か所でクールキャラを安定させる
無口でクールだけど、ふとした瞬間に優しさがにじむ。
そんな推しとの初デートを描きたいときに使えるテンプレートです。
ポイントは「NGワード」と「口調例」の2か所にあります。
NGワードの効果から見ていきましょう。
クールキャラに敬語や「やったー!」のような感嘆詞を使わせると、一瞬でキャラが崩壊します。
ChatGPTは指示がなければ丁寧な言葉遣いを選びがちなので、「この言葉は絶対に使わないで」と明示しておくことが大切なんです。
口調例もカギです。
「〜だな」「別に」「構わない」のように、短いセリフを5つ以上並べておくと、ChatGPTがそのパターンを学習して口調のブレが大幅に減ります。
口調例が2〜3個だと、途中から急に饒舌になるケースがあるため、最低でも5個は入れておくのがおすすめです。
以下の設定で800字の夢小説を書いてください。
【キャラ】
名前:冬月透(ふゆつき とおる)
口調:「〜だな」「そうか」「別に」「構わない」「行くか」
性格:クールで無表情、でも優しい。照れると無口になる。嫉妬すると物に八つ当たりする
特徴:黒髪、183cm、猫を飼っている
NGワード:敬語禁止。「やったー」など感嘆詞禁止
【夢主】
名前:△△
一人称:私
性格:明るい、でも恋愛は奥手
関係性:透の幼馴染
【シチュエーション】
場所:水族館デート
展開:透が初デートで緊張→私も緊張→イルカショーで手を繋ぐ→2人とも照れる
雰囲気:甘々、初々しい
【ルール】
・会話メイン
・透の口調を守る
・△△は「私」
・手を繋ぐまで
このテンプレートで実際にChatGPTが出力した文章がこちらです。
水族館の薄暗い通路で、透が立ち止まった。
「…クラゲ」短い一言。
でも、その目が少しだけ柔らかかった。
「キレイ」と言いかけて、口をつぐむ。
代わりに、無言で私の隣に並んだ。
敬語や感嘆詞は一切なく、短いセリフだけでクールさが表現されているのがわかります。
NGワードと口調例をしっかり指定した効果です。
ツンデレは「言わせない言葉」でキャラを最後まで貫く
口は悪いけど本当は優しい。
ツンデレ推しとの放課後シーンを書くなら、このテンプレートが最適です。
注目ポイントは、NGワードで「『ありがとう』と言わせない」と指定している部分にあります。
ツンデレキャラは素直になれないからこそ魅力的ですよね。
ところがChatGPTは会話の流れを自然にまとめようとする傾向があります。
放っておくと最後に「ありがとう」「嬉しいよ」など素直なセリフを言わせてしまいがちです。
「この言葉だけは言わせないで」と指定しておくことで、最後までツンデレを貫いた推しが描かれます。
ツンデレなら「ありがとう」「好きだよ」、クールキャラなら「すごーい!」など、キャラ崩壊に直結する言葉をピンポイントで指定しましょう。
以下の設定で800字の夢小説を書いてください。
【キャラ】
名前:瀬名一哉(せな かずや)
口調:「〜だろ」「うるせぇ」「知るか」「…別に」「ったく」
性格:ツンデレ、素直になれない、でも優しい
特徴:茶髪、ピアス、実は成績優秀
NGワード:「ありがとう」と言わせない。敬語禁止
【夢主】
名前:△△
一人称:私
性格:天然、鈍感
関係性:クラスメイト
【シチュエーション】
場所:放課後の教室
展開:私がテストで赤点→瀬名が勉強を教えてくれる→「別に心配してねーし」とツンデレ全開→私が「ありがとう」
雰囲気:ツンデレ、照れ隠し
【ルール】
・会話メイン
・瀬名の口調を守る
・△△は「私」
・キスなし
ChatGPTの出力例はこちらです。
「…見てやっただけだから」プリントを投げてよこして、窓の外を向く。
「別に、お前が赤点取ったらクラスの恥だろ」その横顔が、少しだけ赤かった気がした。
夢主が「ありがとう」と言っても、瀬名は最後まで素直な言葉を返しません。
これが「言わせない言葉」指定の威力です。
丁寧語キャラは語尾パターン4〜5個で口調が崩れない
丁寧語で話す騎士や王子様キャラは、少しクセのあるジャンルです。
テンプレートなしだとChatGPTが途中からタメ口に切り替えてしまうケースが多く見られます。
このテンプレートでは「タメ口禁止。ぶっきらぼうな表現禁止」とNGワードで二重にガードしているのがポイントになります。
丁寧語キャラを安定させるコツは、口調例に「〜ですね」「〜ましょう」「かしこまりました」のような語尾パターンを多めに入れておくことです。
ChatGPTは口調例の語尾を真似して文章を組み立てるため、丁寧語の語尾を4〜5個並べておけば、最後まで敬語が崩れにくくなります。
以下の設定で1000字の夢小説を書いてください。
【キャラ】
名前:リオン
口調:「〜ですね」「〜ましょう」「かしこまりました」「お任せを」
性格:優しい、礼儀正しい、でも天然
特徴:金髪、青い瞳、騎士
NGワード:タメ口禁止。ぶっきらぼうな表現禁止
【夢主】
名前:△△
一人称:私
性格:普通の女子高生、異世界に迷い込んだ
関係性:リオンに助けられた
【シチュエーション】
場所:城の庭園
展開:私が元の世界に帰る方法を探している→リオンが協力してくれる→「あなたを守ります」と誓う→胸キュン
雰囲気:ファンタジー、王子様系
【ルール】
・会話メイン
・リオンの口調を守る(丁寧語)
・△△は「私」
・異世界設定
・キスなし
最初から丁寧語で書き直してください」とChatGPTに追加で送ると、修正版を出してくれます。
先輩×後輩の距離感を「名前呼び解禁」の演出で描く
敬語と下の名前呼びが混在するちょうどいい距離感。
先輩が「特別扱い」してくれているとわかる瞬間を書きたいときのテンプレートです。
以下の設定で1000字の夢小説を書いてください。
【キャラ】
名前:白石奏(しらいし かなで)
口調:「〜だよ」「〜かな」「ねえ」「そうだね」「…少しだけ」
性格:穏やか、口数は少ないが気遣い上手。照れると敬語が混ざる
特徴:先輩、バンド部、ギター担当
NGワード:「ちゃん」づけ禁止。馴れ馴れしいセリフ禁止
【夢主】
名前:△△
一人称:私
性格:努力家、先輩に憧れている
関係性:同じバンド部の後輩。入部3ヶ月
【シチュエーション】
場所:部室の帰り道
展開:練習が終わって2人になる→先輩が「一人で帰るの?」→並んで歩く→夕日の中で初めて名前を呼ばれる
雰囲気:ときめき、静かな胸キュン
【ルール】
・地の文多め(60%)
・心理描写を丁寧に
・△△は「私」
・キスなし
・最後の一言で終わる
ヤンデレは「執着の理由」を設定に入れると深みが出る
ただ怖いだけじゃなく、「なぜそこまで好きなのか」が見える書き方。
ヤンデレ特有の独占欲と優しさの同居を自然に引き出すテンプレートです。
以下の設定で1000字の夢小説を書いてください。
【キャラ】
名前:九条礼(くじょう れい)
口調:「〜だよ」「君だけ」「ねえ、聞こえてる?」「逃げないで」「…ごめんね」
性格:表面は穏やか・礼儀正しい。でも夢主への独占欲が強い。笑顔が少し怖い
特徴:黒髪眼鏡、生徒会長、優等生
NGワード:乱暴な言葉禁止。感情を爆発させるシーン禁止
【夢主】
名前:△△
一人称:私
性格:普通の女子、礼の異常さに気づきはじめている
関係性:幼馴染
【シチュエーション】
場所:放課後の図書室
展開:2人きりになる→礼が「また誰かと話してたね」→独占欲がにじむセリフ→でも最後は優しくなる
雰囲気:ヤンデレ、甘い恐怖、不思議な安心感
【ルール】
・会話60%
・△△は「私」
・暴力描写なし
・礼の優しさと怖さを両立
・不穏な余韻で終わる
📚 この記事に関連する本をAmazonで見る
※各リンクはアフィリエイトプログラム経由です。購入価格は変わりません。
ABEMA Premium
好きな作品のアニメを見放題。
キャラの声・表情・セリフを確認してからプロンプトを作ると、夢小説の再現精度が段違いに上がります。
✓ 2週間無料トライアルあり(期間中の解約で0円)
✓ 月額960円・スマホでいつでも視聴OK
※広告リンクを含みます。サービスの利用料金は変わりません。
![]()
![]()
テンプレートの使い方 — 4ステップで最初の1本を書く
テンプレートを手に入れたら、あとはChatGPTに貼り付けて送るだけです。
ここではChatGPTを初めて使う人でも迷わないように、画面の開き方から順番に説明していきます。
chatgpt.com を開いてログイン
Googleアカウントでワンクリック登録OK
テンプレをコピーして貼る
コードブロック右上のコピーボタンで一発コピー
4か所を推しに書き換える
名前・口調・性格・シチュエーションの4点だけ変更
送信 → 何度でも修正できる
「口調をクールにして」と追加指示するだけでOK
Step1:chatgpt.com を開いてGoogleアカウントでログイン
ブラウザ(Safari・Chrome など)で chatgpt.com にアクセスします。
Googleアカウントがあればワンクリックでログインできるので、新しくアカウントを作る手間はほとんどかかりません。
アプリ版もありますが、テンプレートのコピペがしやすいブラウザ版がおすすめです。
Step2:テンプレをコピーして、ChatGPTの入力欄に貼る
上で紹介した5つのテンプレートから、書きたいジャンルに近いものを1つ選びます。
コードブロック右上のコピーボタンでコピーして、ChatGPTの入力欄にそのまま貼り付けましょう。
(テンプレートを全選択してCtrl+C / Command+Cでも同じです。)
Step3:4箇所を推しに書き換えると「誰でもない推し」が消える
貼り付けたテンプレートの中身を、自分の推しに合わせて書き換えます。
変更するのは主に「名前」「口調」「性格」「シチュエーション」の4か所です。
口調は推しのセリフを5つ以上コピーしてくるとキャラがブレにくくなります。
夢主の名前(△△の部分)も好きな名前に変えておきましょう。
Step4:送信後は何度でも追加指示で修正できる
書き換えが終わったら、入力欄の右にある送信ボタン(紙飛行機のアイコン)を押してください。
数十秒ほど待つと、ChatGPTが夢小説を生成してくれます。
口調がイメージと違う場合は、追加で指示を送れば何度でも書き直してもらえます。
「口調をもっとクールにして」「ラストをもう少し甘くして」のように、ひと言添えるだけで大丈夫です。
ただし無料版は5時間あたりのメッセージ数に上限があるため、何度もやり取りしたい場合はGoプラン(月額8ドル)やPlus(月額20ドル)を検討してみてください。
文字数の目安は、書きたい長さに合わせてテンプレート冒頭の数字を変えれば調整できます。
下の表を参考に、好みのボリュームを選んでみてください。
| 指定する文字数 | 実際の出力目安 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 500〜800字 | ワンシーンの短編 | 初めての1本、軽い妄想の書き起こしに最適 |
| 1,000〜1,500字 | 起承転結のある短編 | 展開に緩急をつけたいときにぴったり |
| 2,000字以上 | 複数シーンの中編 | じっくり読みたいとき(生成に1分ほどかかる場合あり) |
ここまでの4ステップで、最初の1本は完成です。
うまくいかなかった部分はChatGPTに「ここを直して」と伝えれば修正してくれるので、気軽に何度もやり取りしながら理想の夢小説に近づけていきましょう。

ChatGPT夢小説でキャラ崩壊・口調ブレが起きる原因と解決策を徹底解説。コピペで使えるプロンプトテンプレート3種付き。無料版でも今日から自分らしい夢小説が書けます。
ChatGPTで文章は書けるけど、イラストも欲しくなったらCLIP STUDIO PAINTのAIアシスト機能がかなり使える。安心と信頼のお絵かきソフトはこれ【CLIP STUDIO PAINT】 無料体験あり。ソフト選びで迷ったらまずこれ。
Before/After — 3つのクセを直すだけで「自分の作品」に変わる
テンプレートで1本書き終えたら、「なんか自分の文章じゃないな……」と感じるかもしれません。
📚 この記事に関連する本をAmazonで見る
※各リンクはアフィリエイトプログラム経由です。購入価格は変わりません。
その違和感の正体は、たった3つのクセに集中しています。
接続詞の多さ、文長が均一なこと、感情表現が抽象的すぎること。この3点が原因です。
✏️ AI文章を「自分の作品」に変え3ステップ
この3つを直せば、文章は一気に”自分の作品”に変わります。
最初から全部を直す必要はありません。
まずは気になる箇所を3つだけ選んで手を入れてみましょう。
それだけで読み返したときの印象がまるで違うはずです。
接続詞を削るだけで、文章にリズムが生まれる
ChatGPTは「また」「さらに」「そして」といった接続詞をとにかく使いたがります。
人間が書く小説では、接続詞なしでも場面はちゃんとつながるもの。
余計な接続詞を抜いて、短い文をぽんと挟めばテンポが生まれます。
Before
また、彼は微笑んだ。
さらに、私の手を取った。
そして、優しく言った。
「大丈夫だよ」彼の優しさに、私は嬉しくなった。
After
彼が微笑む。
私の手を、そっと取った。
「大丈夫だよ」優しい声が、胸に染みた。
- 変更点 →「また」「さらに」「そして」を3つとも削除
- 直し方 → 接続詞を抜いても意味が通るなら消してOK
感情を身体感覚に置き換えると、リアリティが出る
ChatGPTは「嬉しかった」「悲しかった」「ドキドキした」のように、感情を一言でまとめがちです。
でも実際に胸がドキドキしているとき、人は「嬉しい」なんて冷静に考えていません。
指先が冷たくなったり、耳が熱くなったり、声が出なくなったりしているはずです。
Before
彼と目が合って、私はとてもドキドキした。
彼のことが好きだと改めて実感して、嬉しい気持ちでいっぱいになった。
After
目が合った瞬間、指先がひやりと冷たくなる。
心臓の音が自分の耳に届いて、慌てて視線をそらした。
——好きだ。
わかっていたけれど、こんなにはっきり胸が痛むとは思わなかった。
- 変更点 →「ドキドキした」「嬉しい気持ちでいっぱい」を身体の反応に置き換え
- 直し方 →「嬉しかった」を見つけたら「そのとき体のどこが反応した?」と考えてみる
まずはこの2パターンだけ意識すれば大丈夫です。
もっと詳しいBefore/Afterの実例は、以下の記事にまとめています。

.copy-btn { position:absolute; top:10px; right:10px; background:rgba(157,142,160,0.12); color:#9D8EA0; border:1px solid rgba(157,142,160,0.35); border-radius…
キャラ設定の作り方 — 「サンプルボイス」が9割
キャラ設定で最も重要なのは、推しが実際に言いそうなセリフ(サンプルボイス)を5つ以上入れることです。口調例が多いほどChatGPTはパターンを認識し、キャラのブレが減ります。
テンプレートの中で、出来上がりに一番影響するのがキャラ設定の部分です。
ここが雑だと、どんなにシチュエーションを細かく書いてもキャラが別人になります。
逆に、キャラ設定さえしっかり作り込めば、あとはChatGPTがかなりいい線まで仕上げてくれるのも事実です。
「クール」だけでは誰でもないキャラが出力される
性格:クール
口調:冷たい感じ
一見よさそうに見えますよね。
でもこの設定でChatGPTに送ると、「ふん、くだらないな」「俺に関係ない」のような、テンプレどおりの”冷たいキャラ”が出てきます。
要するに、マンガやアニメの”クール”を平均化したような、誰でもないキャラが生成されるわけです。
ひとくちに「クール」と言っても、タイプはさまざまです。
表情を変えないタイプ、毒舌を吐くタイプ、単に言葉数が少ないタイプ。
ChatGPTは人間のように「行間を読む」ことができないので、「クール=具体的にどんな言動をするのか」まで書いてあげる必要があります。
口調例5つ入れると、ChatGPTがパターンを認識してブレが減る
キャラのブレを防ぐ最強の方法は、「このキャラならこう言う」のセリフ見本を5つ以上入れることです。
ChatGPTは複数のサンプルからパターンを読み取るのが得意で、5つ揃えることで初めてパターンとして認識してくれます。
1〜2個だと偶然の特徴として無視されやすい傾向があるため、最低でも5つは入れておくのが安心です。
5つあれば、「このキャラはこういう話し方をする人だ」とAIがしっかり捉えてくれます。
入れるべきセリフのパターンは、以下の5種類を意識すると網羅できます。
- 肯定:「悪くない」「構わない」
- 否定:「興味ない」「断る」
- 質問:「それで?」「どうした」
- 感謝:「……助かった」「借りにしておく」
- 照れ:「別に、そういうわけじゃない」
この5パターンをそろえた設定は、具体的には以下のようになります。
性格:クールで無表情だが、困っている人を見ると放っておけない。照れると無口になる。嫉妬すると物に八つ当たりする
口調:「〜だな」「そうか」「別に」「構わない」「行くか」
感情表現:嬉しいとき→「悪くない」、怒ったとき→無言で睨む、照れたとき→視線を逸らす
NGワード:敬語禁止。「やったー」など感嘆詞禁止
❌ NG設定(ブレる)
性格:クール
口調:冷たい感じ
→ 誰でもない”平均クール”が出力される
✅ OK設定(安定する)
口調:「〜だな」「そうか」「別に」「構わない」「行くか」
NGワード:敬語・感嘆詞禁止
→ 推し固有のクールさが出る
最初の「クール / 冷たい感じ」と比べると、情報量が段違いですよね。
この設定を貼り付ければ、ChatGPTの出力はかなり安定します。
NGワード指定がキャラ崩壊を防ぐ
設定の最後に書いた「NGワード」の行、実はこれがかなり重要です。
ChatGPTは放っておくと、どのキャラにも丁寧語や感嘆詞を使わせる傾向があります。
「このキャラは絶対にこう言わない」を指定しておくと、キャラ崩壊がぐっと減ります。
キャラのタイプ別に、よく使うNGワードの例を挙げておきます。
- クール系 → 敬語・感嘆詞禁止
- ツンデレ系 →「好き」「愛してる」禁止
- 王子様系 → 乱暴な言葉・タメ口禁止
- ヤンデレ系 → 諦め発言禁止
「やってほしいこと」を書くより「やってほしくないこと」を書くほうが、ChatGPTには伝わりやすい場面が多いのも覚えておくと便利です。
1回生成してみて「ここが違う」と思ったら、設定に1行足して再生成する。
この繰り返しで、プロンプトは自然と洗練されていきます。
3回も回せば、かなり理想に近づくはずです。
セリフ5文からキャラ設定を深める
テンプレートを自分好みにアレンジしたいなら、まず推しが実際に言いそうなセリフを5文メモしてみてください。
その5文がプロンプトの骨格になり、口調のブレが大幅に減ります。
テンプレートのカスタマイズ方法
【ルール】ブロックの会話比率を数字で変える・五感描写を指示する・【前提】ブロックで連載の文脈を引き継ぐ。この3パターンを覚えれば、テンプレートを自分好みに調整できます。
テンプレートはそのまま使っても十分機能しますが、書きたい作品のスタイルに合わせて一部を書き換えると、出力の方向性を自分で決められます。
ここでは、よくある3つのパターンに絞ってカスタマイズ例を紹介します。
会話70%を数字で指定するとテンポが上がる
テンポのいい掛け合いを中心に書きたい場合は、テンプレートの【ルール】ブロックを以下のように書き換えます。
【ルール】
・会話70%、地の文30%の割合で書く
・セリフは1文20〜30字程度
・会話のテンポを重視
ポイントは「70%」のように数字で比率を伝えることです。
ChatGPTは「会話多め」のようなあいまいな指示だと、どの程度増やせばいいか判断できません。
ただ「70%」と数字で書けば、出力全体のうち約7割をセリフにしようと動いてくれます。
AIは数値指定にとても忠実なので、割合はなるべく数字で伝えるのがコツです。
「五感を使った表現を入れる」の一行で情景描写が密になる
雰囲気重視の作品を書きたいときは、【ルール】をこのように変えてみましょう。
【ルール】
・場所の雰囲気を詳しく描写する
・五感を使った表現を入れる
・会話は40%程度に抑える
ここで強力なのが「五感を使った表現を入れる」の一行です。
たったこれだけの指示でも、ChatGPTは視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の情報を文章に織り込もうとします。
「五感」は人間が世界を知覚する基本の枠組みなので、AIにとっても「どんな文章を書けばいいか」がわかりやすくなるわけです。
続きには【前提】ブロックを追加すると文脈が引き継がれる
第2話以降を書くときは、【シチュエーション】の前に【前提】ブロックを追加します。
【前提】
・これは第3話です
・第2話で〇〇と△△は喧嘩別れしました
・〇〇は△△に謝りたいと思っています
【シチュエーション】
(以下省略)
前提は2〜3行に絞るのが効果的です。
長々と前話のあらすじを書くと、ChatGPTはその情報を処理するのにリソースを使いすぎて、肝心の本編の質が落ちてしまいます。
「誰が・どうなった・今どう思っている」の3点だけ伝えれば、AIはちゃんと話の流れを踏まえて続きを書いてくれます。
シチュエーションのアイデアが浮かばないときは、定番ネタ50選も参考にどうぞ。

夢小説のネタ一覧50選を、日常・恋愛・感情・変わり種の4カテゴリにまとめています。「場所×感情×きっかけ」の組み合わせ法・コピペOKのAIプロンプト3選・ランダムにネ…
推しらしくする仕上げ術 — もっとクオリティを上げたい人へ
ここまでのBefore/Afterだけで、夢小説のクオリティは大きく変わります。
この先は「もっとこだわりたい」人向けなので、全部やる必要はありません。
余裕があるときに、気になるステップだけ試してみてくださいね。
声に出すとセリフのズレが耳でわかる
推しのセリフだけでいいので、実際に音読してみましょう。
目で読むと流してしまう違和感も、声に出すとはっきり気づけます。
「この推し、こんなこと言わないな」と引っかかった箇所にマーカーを引いておけばOKです。
接続詞2つ削ると、均一な文章の単調さが消える
AI生成の文章には「そして」「しかし」が多く並びがちです。
3つ見つけたら2つ削ってみましょう。
接続詞がなくても文脈でつながる箇所は意外と多いので、消すだけで文章がすっきりします。
感情場面に短文1行で余韻が生まれる
感情が大きく動く瞬間には、短い一文を挟みましょう。
「涙が落ちた。」「息が止まった。」のように短く切ると、読んでいる側の心にも余韻が残ります。
語尾バリエーションで文章リズムを出す
「〜した。〜した。〜した。」と同じ語尾が続くと、文章が単調に見えます。
「〜していた」「〜だろう」「〜かもしれない」など語尾のバリエーションを意識すると、読み心地がぐっとよくなります。
NGワードの通し確認が最後の砦
全セリフを通して読み、NGワードが紛れ込んでいないか確認しましょう。
クール系キャラに「すごい!」が入っていたり、年上キャラがタメ口になっていたり、細かいズレは最後の通し読みで見つかります。
引っかかりがなければ完成
修正後の文章をあらためて音読して、引っかかる箇所がなければ完成です。
ステップ1で気になったポイントが解消されているか、そこだけ重点的に確認すれば十分でしょう。
6つすべてをやらなくても大丈夫です。
「音読」と「接続詞カット」の2つだけでも、仕上がりは見違えるほど変わります。
📚 この記事に関連する本をAmazonで見る
※各リンクはアフィリエイトプログラム経由です。購入価格は変わりません。
ChatGPTの便利機能を活用する
Projects・Canvas・メモリの3機能を使いこなせば、毎回の設定貼り直しが不要になり、夢小説の執筆効率が格段に上がります。
ここでは特に役立つ3つを紹介します。
Projectsでキャラ設定を保存すると毎回の貼り直しがなくなる
Projects(プロジェクト)機能を使うと、キャラ設定や世界観のルールをひとまとめに保存しておけます。
毎回チャットのたびに長い設定文を貼り直す手間がなくなるので、かなり快適です。
一度プロジェクトを作っておけば、次に書くときはシチュエーションを入力するだけ。推しの口調設定やNGワードも自動で引き継がれるため、キャラ崩壊が起きにくくなります。
設定のコツは、プロジェクトの「指示」欄にキャラ設定・夢主設定・ルールの3ブロックを保存し、シチュエーションだけを毎回チャットで指定する運用です。連載の場合は「指示」欄にあらすじの要約も追加しておくと、話の流れが途切れません。
Projects機能は無料プランでも使えますが、ファイルのアップロード数やチャット数に制限があります。
制限なく活用したい場合はChatGPT Plus(月額20ドル・日本では約3,300円)を検討してみてください。
Canvasで生成文をその場で修正できる
Canvas(キャンバス)は、ChatGPTが生成した文章を同じ画面上で直接書き換えられるツールです。
チャット欄とは別に編集エリアが開くので、気になるセリフや表現をすぐに修正できます。
「ここのセリフだけ変えたい」「この一文を削りたい」といった細かい調整がやりやすいのが魅力です。
書き終わったらPDFやWord形式で保存もできるため、pixivやスマホへの移動もスムーズに進むでしょう。
Canvas機能は無料プランでも利用できます(利用時間に制限あり)。
メモリ機能で口調の好みを自動反映できる
メモリ機能は、ChatGPTが過去の会話からユーザーの好みを記憶する仕組みです。
繰り返し夢小説を書いていると、キャラの口調や文体の傾向をChatGPTが少しずつ学習してくれます。
「敬語多めが好き」「地の文は三人称で書いてほしい」といった好みが自然と反映されるようになるので、指示の手間が減っていきます。
設定の切り替え場所は「設定→パーソナライゼーション→メモリ」です。
好みが混ざるのが嫌なときはオフにしておくと安心でしょう。
Projects・Canvasなどの便利機能をさらに活用したい場合は、ChatGPT Plus(月額20ドル・日本では約3,300円)を検討してみるとよいでしょう。
🌐 英語版の小説を書きたいなら、PLaMo翻訳が強い
PLaMo翻訳は、Preferred Networks(PFN)が開発した国産AIによる翻訳サービスです。
Google翻訳やDeepLと比べて自然な日本語・英語の表現が得意で、小説のセリフや情景描写もニュアンスを崩さず翻訳してくれます。
日本語で書いた夢小説を英語版にして海外ファンダムに届けたいとき、ぜひ試してみてください。
※広告リンクを含みます。サービスの利用料金は変わりません。
![]()

Gemini(ジェミニ)で夢小説を書く方法を完全解説。コピペOKテンプレート5選、Gem機能でキャラ設定を記憶させるコツ、制限に当たったときの言い換えテクニックまで。Gemini 2.0最新情報対応・無料・スマホ対応。
よくあるトラブルと対処法
夢小説でよくあるトラブルは、キャラ崩壊・AI臭い文章・際どいシーンの制限・二次創作の著作権問題の4つです。どれも対処法がはっきりしているので、1つずつ解消していきましょう。
ChatGPTで夢小説を書いていると、「思っていたのと違う……」と感じる場面が出てきます。
よくあるトラブルを4つ取り上げるので、困ったときの参考にしてみてください。

ChatGPTで小説を添削するには、目的に合ったプロンプトで指摘を受け取り、その提案を自分の言葉で書き直す工程がポイントです。 ただ、添削ツールとしてAIを使い始める…
キャラ崩壊は口調例5つ+NGワードで解消する
原因のほとんどは、キャラ設定が抽象的すぎることにあります。
「クールな性格」だけでは、ChatGPTはどんな口調で話すのか判断できません。
対処法はシンプルで、口調の具体例を5つ以上入れることです。
「……ああ」「勝手にしろ」「興味ない」のように実際のセリフを並べましょう。
NGワードも「!は使わない」「笑顔の描写は入れない」と明示すると効果的です。
それでも明るくなってしまう場合は、「『〜ですね』は絶対に使わないで」と追加で指示を送りましょう。
2〜3回生成を繰り返すと、口調が安定してきます。
3つのクセを直せば自分の声になる
「なんか自分の文章じゃないな」と感じる原因は、接続詞の多さ・文の長さが均一・感情表現があいまいの3点に集中しています。
「しかし」「そのため」が連続していたり、どの文も同じくらいの長さだったりすると、文章が借り物のように見えてしまいます。
前半で紹介したBefore/Afterの手法を使って、3箇所だけ手直しすれば印象はかなり変わります。
もっと徹底的に直したい場合は、仕上げ6ステップを試してみましょう。
際どいシーンは心理描写に置き換えるのがおすすめ
OpenAIは2026年1〜3月にかけて、年齢確認を導入した上で成人ユーザー向けの表現ガイドラインを段階的に緩和しています。
小説・詩・脚本など芸術的文脈での性的表現は条件付きで許可されるようになりましたが、18歳未満のキャラクターの性的な描写は引き続き絶対に禁止です。
対象範囲や年齢確認の方式は今後も変更される可能性があるため、最新のOpenAI利用規約を定期的に確認しましょう。
際どいシーンを書きたいときは、直接的な描写よりも心理描写に置き換えるのがおすすめです。
たとえば「唇が触れた」と書く代わりに「顔を寄せた。心臓の音が、うるさいくらいに響いた。」とすれば、読んでいる側の想像力に委ねられます。
結果として、より印象的なシーンに仕上がることが多いですよ。
二次創作は公式ガイドライン確認を
推しキャラを使った二次創作は、著作権法上グレーゾーンになる場合があります。
公式が「二次創作OK」と明示している作品であれば基本的に問題ありませんが、ガイドラインの範囲は必ず確認しておきましょう。
AI生成コンテンツをpixivやSNSで公開するときは、「二次創作・AI使用」の旨を明記するのがマナーです。
pixivでは2026年3月18日にガイドラインが改定され、AI生成作品の虚偽申告(AI使用を隠す行為)や大量投稿が明確に禁止されました。投稿時は「AI生成作品」の設定を必ず行いましょう。
なお、pixivのFANBOXやリクエスト機能では、AI生成作品の有料配布は全面禁止されています。個人で楽しむ分には問題ありませんが、公開時のルールは早めに確認しておくと安心です。
✦ 今の自分に効く創作本、3冊選びます
5問に答えるだけ
読み込み中…
よくある質問
ChatGPTで夢小説を書くときによく寄せられる質問をまとめました。
Q. ChatGPTで夢小説は書けますか?
ChatGPTで夢小説は書けます。無料アカウントがあれば今日から始められます。
推しキャラの名前・口調・シチュエーションをテンプレートに入れてChatGPTに送るだけで、キャラらしさを保った夢小説が自動生成されます。
この記事のテンプレートはコピペして名前を入れるだけで使えるため、プロンプト作成の知識は不要です。
Q. チャットGPT(ChatGPT)で夢小説を書くには何が必要ですか?
ChatGPTの無料アカウントと、この記事のテンプレートがあればすぐ始められます。
Googleアカウントがあればワンクリックで登録でき、スマホ・PCどちらからでも使えます。
テンプレートに推しの名前と口調を入れて送信するだけで、初めての1本が書けます。
Q. 名前変換はどうやりますか?
テンプレートの夢主名を「△△」にしておき、ChatGPTに出力してもらいます。
出力後にテキストエディタの「検索と置換」で「△△」を好きな名前に一括変換すればOKです。
Q. 推しの口調がずれるときは?
口調の例を5個以上入れると安定します。
「〜だな」「そうか」「別に」「構わない」「行くか」のように具体的な語尾を明示してください。
それでもブレる場合は「『〜ですね』は使わないでください」と追加で指示します。
Q. 無料版でも使えますか?
無料版でも同じテンプレートが使えます。
2026年3月現在、無料プランではGPT-5.3 Instantが利用でき、夢小説の生成には十分な性能です。
無料版は5時間あたりメッセージ数に上限があるため、たくさん試したい場合はChatGPT Plus(月額20ドル・日本では約3,300円)を検討してみてください。
Q. GeminiとGPTの違いは?
論理的な展開やプロット構成を重視するならChatGPT、感情描写や文学的な表現を重視するならGeminiが向いています。
どちらも無料プランから試せるので、同じプロンプトを両方に入れて比較してみるのがおすすめです。
Q. スマホから使えますか?
スマホアプリ版(iOS・Android)でも同じテンプレートが使えます。
テキストをコピーしてChatGPTアプリに貼り付けるだけなので、外出先からでも夢小説が書けます。
Q. 複数パターンを一度に出せる?
「3パターン書いて」と指示するだけでバリエーションを出してくれます。
気に入ったシーンを組み合わせれば、1回の生成で複数の展開を試せます。
Q. 無料版と有料版で使えるモデルは違う?
2026年3月現在、GPT-4oはChatGPTから廃止されており、無料版ではGPT-5.3 Instantが利用できます。有料のPlus(月額20ドル・日本では約3,300円)やProプランではGPT-5.4 Thinkingなど上位モデルも選べ、長い小説やキャラ設定の維持精度がさらに向上します。夢小説用途では無料版のGPT-5.3 Instantで十分なことが多いですが、長編や連作を書くならPlusが快適です。
Q. キャラが途中でブレたら?
会話の途中でキャラがブレたときは、「前のキャラ設定に戻してください」と追加指示するか、口調の特徴を再度貼り付けてください。長い会話ではChatGPTが設定を薄めることがあるため、Projects機能でキャラ設定を固定しておくのが根本的な対策です。
Q. 推しとリアルタイムで会話するような形式は作れる?
「なりきり」や「ロールプレイ」形式でも楽しめます。プロンプトに「あなたは〇〇(キャラ名)として私と会話してください。地の文は不要で、セリフだけで返してください」と指示すると、推しとチャットしているような体験ができます。
Projects機能に人格設定を保存しておけば、毎回設定を貼り直す必要もありません。小説とは違った没入感があるので、気分転換に試してみてください。
AIだけじゃなく、自分の手でも描いてみたくなったら
プロも愛用するCLIP STUDIO PAINTなら、AIアシスト機能も搭載。無料体験で試せます。
安心と信頼のお絵かきソフトはこれ【CLIP STUDIO PAINT】まとめ — テンプレートをコピペして、今日1本書いてみよう
この記事では、ChatGPTの力を借りて夢小説を書くためのテンプレート5選と、生成された文章を「自分の作品」に仕上げる方法を紹介しました。
キャラ設定の作り込み方、口調例とNGワードでキャラ崩壊を防ぐコツ、Before/Afterのリライト術、Projects・Canvas・メモリなど便利機能の活用法、そして二次創作・pixiv投稿の注意点まで、初めてでも迷わず進められる流れになっています。
今日やることは3ステップだけです。
- テンプレートをコピペして推しの名前・口調・NGワードを入れる
- ChatGPTに送信して1シーンを完成させる
- Before/Afterを参考にしながら接続詞カット・感情→身体反応の2点だけ手直しする
それだけで、AIが出力した文章が「自分の作品」に変わります。
最初の1本は、完璧じゃなくて大丈夫。推しの名前を入れて送信ボタンを押した瞬間から、もう創作は始まっています。
うまく書けた作品はpixivやSNSで公開してみるのもおすすめです(AI使用の明記を忘れずに)。
AIはあくまで、あなたの創作をブーストするパートナー。主役はあなた自身です。一緒に書いていきましょう。



