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夢小説の短編お題を100題、ジャンル別にまとめました。
「今夜1本書きたいのに、ネタが浮かばない」——そういう夜に向けて作ったリストです。
気に入ったお題を1つ選んで、そのままシーンを書き始めてみてください。
短編お題の使い方
お題は「書くきっかけ」として使います。
お題の文章を読んで、頭に浮かんだシーンをそのまま書き出すだけでOKです。
設定を細かく決めなくても、お題1本で短編は完成します。
文字数の目安は1,000〜3,000字。
「書ききれた」と感じたところで終わらせてかまいません。
具体的な使い方の一例として——お題を読んで10分タイマーをセットし、思いついたことをそのまま書き続けるだけでも、十分1つのシーンになります。
ジャンル別お題100選
恋愛・甘め(25題)
- 「好きだ」と言えない代わりに、傘を差し出した
- 雨の中で名前を呼ばれた
- 手が触れた一瞬だけ、世界が止まった
- 「帰りたくない」と思ったのは初めてだった
- 眠れない夜に、電話をかけてしまった
- 「おまえが笑うと、困る」
- 指先だけが、正直だった
- 朝の光の中で、隣に気づいた
- 「もう一回、言ってみろ」
- 手紙を書いたまま、送れなかった
- 帰り道が同じだと知ったのは春のことだった
- 「待っていた」という言葉の重さ
- ずっと見ていた。気づいていないふりをしながら
- 「今夜だけ」という約束は、嘘だった
- 「かわいい」と言われた瞬間、頭が真っ白になった
- 隣に座ってくれただけで、それだけで十分だった
- 「また明日」が、こんなに好きな言葉になるとは思わなかった
- 触れない代わりに、目だけで話した
- 「なんで泣いてるんだ」——自分でも分からなかった
- 雪の日の、たった5分間
- 「君のそばにいると、うまく息ができない」
- お弁当をひとつ多く作った理由
- 「呼び捨てにしていいか」と聞かれた夜
- 消えかけていた通知に、気づかないふりをした
- 「好きだったよ」——過去形が刺さった
すれ違い・切なめ(20題)
- 「遅かったね」——それだけしか言えなかった
- 見送るたびに、少しずつ遠くなる気がした
- 嘘をついたのは、傷つけたくなかったから
- 「なんでもない」という口癖が、全部だった
- 最後の夜だと知っていたのは、片方だけ
- 連絡先を消した夜のこと
- 「また今度」が来なかった
- 笑顔が、怖かった
- 「覚えていないのか」——覚えていたのに
- 別れ際に振り向いたら、もう歩いていた
- あの日の言葉を、今でも反芻している
- 「大丈夫だよ」と言った声が、震えていた
- 同じ空の下にいるのに、届かない気がした
- 「好きじゃなかった」と言えれば、楽だったのに
- 手紙を捨てたのは、読んでしまったから
- 「忘れてください」——その一言の意味
- 謝れないまま、季節が変わった
- 「待っていてもいいですか」と聞けなかった
- 消えた足跡だけが、確かだった
- 「また会えるよ」——信じたかった
日常・ほのぼの(20題)
- 「それ、おいしそう」——気づいたら分けていた
- 偶然隣に座った、それだけの話
- 「眠いのか」と聞かれて、うなずいた
- 休日の朝に、電話がきた
- 「一緒に買い物いくか」
- 同じ曲を好きだと分かったとき
- 「今日、何食べた?」という他愛ない会話
- 「料理、教えてやろうか」
- 傘を忘れた日、一本で帰った
- 「お疲れ」の一言だけで、ほっとした
- 猫を一緒に見ていた10分間
- 「映画、あんまり面白くなかったな」「同じこと思ってた」
- 「うまくできた?」——ちょっと照れた顔
- 「お茶でも飲んでいけ」
- 何も話さなくても、居心地がよかった
- 「ここ、知らなかった」——お気に入りの場所を教えた
- 遅刻してきて、息を切らしていた
- 「久しぶりだな」という顔が、少し嬉しそうだった
- 「ちょっと待ってて」と言い残して走っていった
- 「疲れたら言えよ」——それだけの言葉が、ずっと残った
イベント・季節(20題)
- 桜の下で、言い訳をした
- 夏祭りの帰り道、花火の音だけが聞こえた
- 「浴衣、似合う」
- 海辺で日が暮れるまで、話し続けた
- 「怖くないよ」と言いながら、花火を見上げた
- 秋の図書館で、同じ本を手に取った
- 「もうすぐ誕生日だな」——覚えていてくれた
- イルミネーションの中で、迷子になった
- 「クリスマス、一人だったら連絡して」
- 大晦日に、ぽつりと「来年もよろしく」
- 「ホワイトデー、何が欲しい?」——正直に言えなかった
- お花見の場所取り、失敗した話
- 「梅雨、嫌いなんだよな」「雨の日、好きだよ」
- 夏休みの終わりに、一度だけ会った
- 「秋になると、会いたくなる」
- 修学旅行の夜、こっそり話した
- 文化祭の前日、片付けを二人でした
- 「バレンタイン、手作りしてみた」
- 卒業式の後の、たった30分
- 「来年の今日も、ここにいたいな」
その他・変化球(15題)
- 「初めて会った気がしない」——なぜかは分からない
- 「俺と賭けをしろ」——条件を聞く前に頷いた
- 「夢の話をしてもいいか」
- 別の世界線なら、うまくいったかもしれない
- 「嫌いだ」と言い続けていた理由
- 「守る」と言った人が、泣いていた
- あの子は強い、と思っていた。知らなかっただけで
- 「誰にも言うなよ」——一番大切なことを話してくれた
- 「また夢を見た。おまえが出てくる夢」
- 「似合わない」と言いながら、目が離せなかった
- 鏡の前で、何かが変わった気がした
- 「一生のお願い」——使うタイミングを間違えた
- 「逃げてもいいよ」と言われた夜
- 「名前を呼ぶのが、一番好きだ」
- 「終わりにしよう」——でも足が動かなかった

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よくある質問
Q. 短編お題の文字数の目安は?
1,000〜3,000字が目安です。
「1シーン完結」を意識すると、文字数を気にせず書きやすくなります。
書きたい場面を1つ決めて、そのシーンだけを丁寧に書く——それだけで短編は成立します。
Q. 「もらいお題」とは何ですか?
読者や友人からリクエストをもらって書く創作スタイルです。
Twitterなどで「お題募集します」と投稿し、受け取ったキーワードや文章をテーマに書きます。
このリストから好きなお題を選んでもらい、「もらいお題」として書く使い方もできます。
Q. 書いたものはどこに投稿できる?
pixivやプリ小説、ノベルアップ+などの小説投稿サイトが定番です。
「夢小説」「短編」のタグをつけると、同じ趣向の読者に届きやすくなります。
Twitterで断片を投稿する「ツイ小説」スタイルも、短編向きです。

まとめ
夢小説の短編お題を100題まとめました。
「書きたいのにネタが浮かばない」状態は、インプット不足だけが原因ではありません。
選ぶ手間がなければ、書き始められる——そういう場面も多いはずです。
書くことは、誰かに見せるためだけじゃなくていい。
自分のために、1シーンだけ書いてみるのも立派な創作です。
まずは1題だけ選んで、思い浮かんだシーンをそのまま書いてみてください。
完成しなくてもいい。
書き始めた、その一歩で十分です。
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