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AI小説ツール スマホで使えるもの厳選5選|夢小説・創作に使える無料アプリ比較

スマホだけでAI小説を書くことは、今では十分できます。

アプリを開いてキャラクターの設定を渡すだけで、AIが続きを書いてくれます。

そんな使い方が、通学・通勤のすきま時間でも気軽にできるようになりました。

この記事では、スマホから使えるAI小説ツール5選を比較します。

無料で使えるかどうか・日本語への対応・スマホアプリの有無を中心にまとめました。

目次

スマホから使えるAI小説ツール5選

まず5ツールの特徴を表にまとめます。

ツール 無料プラン 日本語対応 スマホアプリ
ChatGPT iOS・Android
Gemini iOS・Android
Claude ○(回数制限あり) iOS・Android
AIのべりすと ブラウザのみ
NovelAI △(体験のみ) ブラウザのみ

「◎」は生成文が十分自然なレベル、「○」は実用範囲内、「△」は英語主体で日本語は補助的。

そんな基準で評価しています。

それぞれの特徴を見ていきます。

① ChatGPT — 対話形式

ChatGPT はiOS・Android両方に公式アプリがあり、スマホで最も使いやすいAIのひとつです。

無料プランでも日本語での文章生成が十分できます。

夢小説のシーン生成に向いていて、キャラクター設定を最初に渡して指示するだけで、推しキャラの口調に近い文章を出力してくれます。

私が実際に使ってみた感覚では、設定の渡し方さえ工夫すればかなり自然な会話文が出てきます。

以下のようなプロンプトから始めると動かしやすいです。

あなたは【キャラ名】というキャラクターです。
性格:【性格を1〜2文で記述】
口調:【話し方の特徴を記述】

上記の設定で、【主人公名(あなた)】と【キャラ名】が【シーン説明】をしている場面を800字で書いてください。Code language: plaintext (plaintext)

※ 出力は毎回変わります。

設定の書き方を変えると雰囲気も変わります。

ChatGPTとは? OpenAIが開発した対話型AIです。テキストの生成・翻訳・要約など幅広いタスクに対応しています。iOSアプリ・Androidアプリともに無料でダウンロードできます。

② Gemini — 無料で始まる

Gemini はGoogleが提供するAIで、Googleアカウントさえあれば今すぐ使えます。

スマホアプリも公開されており、AndroidユーザーはGoogleアシスタントの代わりに使っている人も多いです。

日本語の文章生成は自然で、長めの文章を出力するのが得意です。

夢小説向けの細かい設定を渡すと、ChatGPTとは少し違うトーンの文章が出てきます。

どちらが好みかは実際に試してみると分かりやすいです。

③ Claude — 長文出力が得意

Claude はAnthropic社のAIで、長いテキストを自然に書くことに強みがあります。

iOS・Android両方に公式スマホアプリがあります。

無料プランは1日の送信回数に制限がありますが、短編小説の一場面を書く用途なら十分です。

キャラクターの心理描写や情景描写が比較的丁寧で、夢小説ユーザーからも「文章の質が高い」と好評です。

④ AIのべりすと — 和風系に強い

AIのべりすと はロール・ツー・ロール株式会社が開発した日本製のAI小説ツールです。

スマホのブラウザから利用でき、アカウント登録なしで無料体験もできます。

和風・ファンタジー・現代日本を舞台にしたシナリオとの相性がよく、文体も比較的自然な日本語です。

二次創作の世界観に沿った文体を自動継続させる用途で使っているユーザーが多い印象です。

AIのべりすととは? 日本のスタートアップが開発した国産AI小説生成ツールです。日本語に最適化されており、ファンタジー系の語彙・文体が豊富です。スマホブラウザからも利用できます。

⑤ NovelAI — 画像も作れる

NovelAI は海外製のAI小説ツールです。

日本語テキストの生成も可能ですが、英語と比べると精度は落ちます。

無料トライアルはありますが、継続利用には月額課金が必要です。

画像生成機能も一体になっているので、キャラクタービジュアルも同時に作りたいという場合には面白い選択肢です。

UIが英語なので、英語に慣れている方により向いています。

ツールを選ぶときに見るべき3つのポイント

5つのツールを並べると「結局どれを選べばいいの?」と感じるかもしれません。

選ぶときに意識するとよいポイントを3つまとめます。

日本語で自然な文章が出るか確認する

AI小説ツールを選ぶとき、日本語出力の自然さは最優先で確認したい点です。

英語主体のツールは日本語でも動きますが、語順がぎこちなかったり、助詞の使い方がおかしかったりすることがあります。

無料プランで一度試してみて、実際にどんな文章が出るかを見てから続けるかどうか判断するのが確実です。

スマホアプリかブラウザかを確認する

公式スマホアプリがあるのは、現時点でChatGPT・Gemini・Claudeの3つです。

それ以外はスマホのブラウザから使うことになります。

ブラウザでも問題なく使えますが、アプリのほうが操作がスムーズなことが多いです。

通勤・通学中のすきま時間に使うなら、アプリがあるかどうかは結構大事な条件です。

無料プランで何ができるかを確認する

無料プランの制限内容はツールによってかなり差があります。

  • ChatGPT: 1日の利用回数制限(GPT-4oは上限あり)
  • Gemini: 基本機能は無料で使い放題
  • Claude: 1日の送信回数制限
  • AIのべりすと: 生成文字数の上限あり
  • NovelAI: 無料トライアル後は月額課金が必要

まずは無料で試してみて、使い心地が気に入ったら課金を検討する流れがおすすめです。

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よくある質問

Q. スマホ専用のAI小説アプリは?

スマホ専用のAI小説執筆アプリは2026年3月時点ではありませんが、ChatGPT・Gemini・Claudeには公式スマホアプリがあります。

AIのべりすとはスマホのブラウザから利用でき、アカウント登録なしで無料体験できます。

NovelAIもブラウザ対応ですが、無料体験後は月額課金が必要です。

Q. 無料で使えるAI小説ツールは?

ChatGPT・Gemini・AIのべりすとは無料プランがあります。

Claudeも無料プランがありますが1日の送信回数に制限があります。

NovelAIは体験後は月額課金が必要です。

用途が夢小説や短編の場合は、ChatGPTかGeminiの無料プランから始めるのがおすすめです。

Q. 夢小説向けのおすすめAIは?

夢小説を書くなら、ChatGPTかClaudeがおすすめです。

キャラクター設定を細かく渡しても自然な文章を返してくれます。

どちらも無料で試せるので、同じ設定を渡して比べてみるのが一番分かりやすい方法です。

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まとめ

スマホからAI小説を書けるツールは、今や5つ以上の選択肢があります。

最初の1本を選ぶなら、アプリがあって無料で使えるChatGPTかGeminiがおすすめです。

慣れてきたら、文章の質にこだわってClaudeやAIのべりすとと比べてみると、自分に合う一本が見えてきます。

私自身も複数を使い分けていますが、「とりあえず試す」ことが一番の近道でした。

まずは一場面だけ、今日の帰り道に試してみてください。

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この記事を書いた人

夜野のアバター 夜野 編集長

新人賞に7回落ちて、28歳で筆を折った人。その後フリーライターとして活動するなかでAIと出会い、「道具として使えば、書く時間が増える」と気づいた。ChatGPT・Gemini・Claudeを実際に試しながら、AIに頼らず自分の声で書くための使い方を研究している。作り手のクリエイティブが土台で、AIはあくまでそのブースター。Atelierの編集長。

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