Atelierは、「諦めた人のための創作WEBマガジン」です。
小説を書くことを夢見ていたけれど、どこかで諦めてしまった人に向けて作りました。
このサイトを作った理由
わたし(夜野)は、新人賞に7回応募して、7回落ちました。
最後に落ちたのは28歳のとき。「才能がない」という結論を出して、小説を書くのをやめました。それから数年、書くことを考えないようにして生きていました。
そのわたしが再び書き始めたのは、AIと出会ったからです。
最初は「AIに書かせる」のかと思っていました。でも違った。AIは、わたしが書きたいシーンを引き出してくれる道具でした。プロンプトを入れると、荒削りなシーンが出てくる。それを読んで「違う、こういう感情じゃない」と思う。そのとき、自分がまだ書きたいものを持っていることに気づきました。
AIは筆です。新しい筆です。
その筆で、もう一度書き始めてほしい。そのために、このサイトを作りました。
どんな人に読んでほしいか
- 昔、小説を書いていたけれど、途中でやめてしまった人
- 書きたい気持ちはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない人
- AIで小説を書くことに興味はあるが、どこから始めればいいかわからない人
- 夢小説を書きたいけれど、ツールの使い方がわからない人
「才能がある人のための場所」ではありません。
諦めた経験がある人が、もう一度書いてみようと思える場所を目指しています。
著者・編集長プロフィール
夜野(よるの)
創作WEBマガジン「Atelier」編集長。
10代のころから小説を書き始め、20代で新人賞に7回応募。すべて一次通過止まり、または落選。28歳で「自分には才能がない」と判断し、執筆をやめる。
30代でAIツールと出会い、創作を再開。AIを「代わりに書いてもらうもの」ではなく「自分の書きたいものを引き出す道具」として使う方法を模索している。
得意ジャンル:AI×小説執筆、夢小説、プロンプト設計、文章編集
編集方針
- 実際に使ったものだけ紹介する:記事で紹介するAIツールやプロンプトは、すべて自分で試したものに限定しています
- 正直に書く:うまくいかなかったことも、AIの限界も、隠さずに書きます
- 「諦めた人」の視点を忘れない:上から目線の解説記事にならないよう、常に「自分が最初に読みたかった記事か」を問い直しています
- 情報の鮮度を保つ:AIツールの料金・機能情報は変動が激しいため、定期的に内容を確認・更新します
免責事項
当サイトの情報は、執筆時点の調査に基づいています。AIツールの料金・機能・利用規約は予告なく変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
著作権・法律に関する記事は、一般的な情報提供を目的としており、法的助言を構成するものではありません。個別の案件については、専門家(弁護士等)にご相談ください。
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