回想の章を書き足して読み返したら、人物がまだ知らないはずの場所を、台詞で言い当てている気がする。どこでずれたのかを探すうちに、章の順番ごと入れ替えたくなることがあります。
起きた順と読者に見せる順は、同じ順へ直さなくて大丈夫です。 台詞を読み直すときは、その日時までに本人が何を知っていたかを原文からたどります。
この記事では、出来事が起きた日時と、本文で見せる位置と、人物がその情報を知った時点を別々の欄に書き、原文の番号から該当の行へ戻れる表を作ります。紙のノートでも、ふだん使っている表計算のソフトでも作れる形にしました。
私は、作者が選んだ回想の位置はできるだけ残したまま、台詞のほうを読み直したいです。表は、台詞から根拠の行へ戻るための道具として使います。
例に出てくる悠と紗季の場面、表の記入例、AIへの指示文は、この記事の説明のために作った架空の教材です。実在の作品の一節や、実際のAIの返答ではありません。
小説の時系列では何を記録する?
記録するのは、出来事の発生時点と、本文での描写位置と、人物がその情報を知る時点の3つです。 3つは別々の欄に書き、同じ出来事には原文番号を付けて結びます。
「いつ」を1つの欄にまとめて書くと、作中の日付なのか、何章に書いたのかが混ざってしまいます。台詞のずれを探すには、3つを横に並べて読める形が要ります。
3つの欄の違いを、何を書くかと、どこから写すかで並べました。
表は横にスクロールできます。
| 欄 | 書くこと | 写す元 |
|---|---|---|
| 発生時点 | 作中でその出来事が起きた日時 | 本文の日時の記述、または設定資料 |
| 描写位置 | 読者がその出来事を読む章と行 | 原稿の章立てと原文番号 |
| 人物が知る時点 | その人物が情報を得た日時と場面 | 本文で聞いた・見た場面、または設定資料 |
3つ目の欄は、人物ごと、情報ごとに変わります。同じ鍵の置き場所でも、自分で置いた人物と、あとから聞いた人物とでは、知る時点がずれるからです。
発生時点:作中で出来事が起きた日時
本文に「9月12日17時」のように書いた日時を、そのまま写します。曜日や季節しか書いていない場面では、書いてある語句だけを写し、細かい時刻を足さずにおきます。
日時が本文にない場面の残し方は、後半の「日時が決まっていない場面はどう残す?」で詳しく扱います。
描写位置:読者がその場面を読む章と行
第何章のどの文に書いたかを記録します。回想として後ろの章に置いた場面は、発生時点が早くても、描写位置は後ろの章になります。
回想を後ろに置いたこと自体は、時系列の誤りではありません。 読者にいつ見せるかは作者が選んだ演出なので、表ではその並びを直さずに書き写します。
人物が知る時点:その人物が情報を得た場面
誰が、どの情報を、いつ知ったかを書きます。知った場面が本文にあればその原文番号を、本文になく設定だけで決めている場合は設定の番号を、根拠として添えます。
設定の番号は、本文の番号と見分けられる書き方にしておきます。この記事の例では、設定を「K01」、本文を「L01」から始めています。
原文番号で3つの欄を同じ出来事に結ぶ
表に写す本文の文に「L01」「L02」のような番号を振り、表の各行にもその番号を書きます。番号があれば、表の1行から原稿の該当箇所へすぐに戻れます。
番号は原稿のすべての文に振らなくても、表に写す文にだけ、描写順で振れば足ります。
夜野私は、番号を振った台詞と根拠の文を、直す前の版にも残しておきたいです。次に迷ったとき、どの言葉から直したかへ戻れます。
短い本文を時系列表にするには?
日時が書かれた文を原文番号付きで1行ずつ写し、発生の早い順に並べ直します。 本文や設定に日時が書かれていない値は、それらしい時刻で埋めず、「記載なし・要確認」と残します。
ここからは、この記事のために作った4行の架空の本文と、1つの設定を使います。
原文と設定に番号を振る
表に写す前に、設定と本文へ番号を振ります。設定と本文で頭の文字を変えておくと、根拠を書く欄で両者を取り違えにくくなります。
- K01(設定):悠は9月12日18時まで、倉庫の鍵の置き場所を知らない。他の人から聞いたり偶然見たりした設定はない。
- L01(第1章):9月13日9時、悠は青い箱から倉庫の鍵を取り出した。
- L02(第2章・回想):9月12日17時、紗季が倉庫の鍵を青い箱へしまった。悠は別の場所にいた。
- L03(第3章):9月12日17時30分、悠は「鍵は青い箱にあるんだね」と言った。
- L04(第4章):9月12日18時、紗季が悠へ鍵の置き場所を伝えた。
読者は、第1章から順にL01、L02、L03、L04と読んでいきます。第2章のL02は回想で、第1章より前の出来事を後から見せています。
日時のある文を発生順に並べ替える
次の表は、4行を発生日時の早い順に並べ直したものです。右端の列には、悠が鍵の置き場所を知っているかと、その根拠にした番号を書きました。
表は横にスクロールできます。
| 発生日時 | 出来事 | 描写位置 | 悠の認識と根拠 |
|---|---|---|---|
| 9/12 17時 | 紗季が鍵をしまう | 第2章 L02 | まだ知らない。K01・L02 |
| 9/12 17時30分 | 悠が置き場所を言い当てる | 第3章 L03 | K01と食い違う候補。L04より前 |
| 9/12 18時 | 紗季が悠へ伝える | 第4章 L04 | ここで知る。K01・L04 |
| 9/13 9時 | 悠が鍵を取り出す | 第1章 L01 | 知った後。K01・L04 |
描写順はL01→L02→L03→L04で、発生順はL02→L03→L04→L01になります。回想のL02が後ろの章にあることは、ここでは問題として扱いません。
2行目のL03だけ、認識の欄に「K01と食い違う候補」と書いています。この行の読み方は、次の見出しで順に追っていきます。
自作用の列名をコピーして貼る
自作で表を始めるときは、次の列名を表計算のソフトの1行目へ貼るか、ノートの上に書き写します。列の間はタブで区切ってあり、2行目はL03を自作用の列で書いた記入例です。
原文位置 発生時点 出来事 人物が知る時点 知った根拠 確定/未設定/要確認
L03(第3章) 9/12 17時30分 悠が「鍵は青い箱にあるんだね」と言う 悠:9/12 18時(L04) K01・L04 要確認
コピーしたら、2行目の記入例を消し、自作の気になる台詞を1行目の下へ写します。紙に書く場合は、6列が横に並べば足ります。
最後の列は、作者が原文と照らした結果を書く欄です。「確定」は本文や設定に根拠があり、いまの版で採用している値、「未設定」は作者がまだ決めていないと確認した値、「要確認」は食い違いや根拠不足があり、読み直したい行に使います。
原稿に日時がなくても、作者が決めたうえで本文では省略していることがあります。どちらか分からない行は「記載なし・要確認」とし、作者がまだ決めていないと確認できたときに「未設定」へ変えます。
「確定」と書いた値も、作者が作品を直せば変わります。表を完成させるために、未設定の日時を決める必要はありません。



列が多くて手が止まったら、気になる台詞を一つだけ写してみましょう。空いた欄があれば、次に原稿で探すものが決まります。
矛盾に見える台詞はどう確かめて直す?
台詞を言った日時と、話し手がその情報を知った日時を並べます。 知る前に言っている行は矛盾の候補にとどめ、知った経路を探してから、直すかどうかを作者が決めます。
L03の台詞をK01とL04に並べる
台詞の行と、知った根拠になる行だけを抜き出すと、時刻の前後が1つの表に並びます。
表は横にスクロールできます。
| 番号 | 日時 | 悠と鍵の置き場所 |
|---|---|---|
| L03 | 9/12 17時30分 | 置き場所を言い当てる台詞 |
| L04 | 9/12 18時 | 紗季から置き場所を聞く |
| K01 | 9/12 18時まで | 置き場所を知らない設定 |
17時30分の台詞が、18時に紗季から聞くより前に来ています。K01には、他の人から聞いたり偶然見たりした設定もないので、悠が17時30分に場所を知っている根拠は、この4行と設定の中に見当たりません。
矛盾と決める前に知った経路を探す
根拠が見当たらないことと、矛盾していることは同じではありません。 別の作品で似た台詞を見つけたときに決めつけないよう、次の順で読み直します。
- 台詞の行の原文番号と日時を表に写す
- 話し手がその情報を知った場面を、本文の中で探す
- 本文になければ、設定資料に知った経路が書いてあるかを探す
- 設定に「知らない」と明記してあるのか、何も書いていないのかを分ける
この例では、K01に「知らない」とはっきり書いてあるので、L03を矛盾の候補として扱えます。K01のような設定がない作品で同じ台詞を見つけた場合は、知った場面が本文で省略されているのか、作者がまだ設定していないのかを確認できていないため、矛盾とは言い切れません。
その場合は状態の欄に「要確認」と書いておきます。根拠になる場面や設定を足すのか、台詞のほうを直すのかは、作者が後から選べます。
直し方は時刻か台詞の一方を選ぶ
L03を直す案は2つあります。どちらも説明用の案で、両方を行う必要はありません。
案A:L03の時刻を18時30分へ変える
L04で紗季から聞いた後に台詞を言う流れになり、K01と合います。修正後は、第3章から第4章へ時間がさかのぼります。
案B:L03の台詞を「鍵はどこにあるんだろう」へ変える
17時30分の悠はまだ場所を知らず、18時に紗季から聞いて知る流れになります。L03の時刻と章の並びには手を入れずに済みます。
2つの案は、変える箇所と、変えずに残るものが違います。
表は横にスクロールできます。
| 案 | 変える箇所 | 変えずに残るもの |
|---|---|---|
| A | L03の時刻(17時30分→18時30分) | L03の台詞と章の配置 |
| B | L03の台詞 | L03の時刻と、悠が18時に知る流れ |
採用するのは、作者が選ぶ一案です。決めたら、表の該当行と本文のL03を同じタイミングで直し、直す前の表と本文は版を分けて残しておきます。



私は、回想の順を変える前に、その台詞を言う人物が何を知っているかへ戻りたいです。
自作で引っかかっている台詞が一つあれば、その行だけを表の1行目に写してみるところから始められます。話し手の「知った根拠」の欄が埋まるかどうかが、直すかどうかを決める手がかりになります。
コピー用の列名は、前の見出しの「自作用の列名をコピーして貼る」に置いてあります。
日時が決まっていない場面はどう残す?
「翌日」「その後」などの語句は原文のまま写し、基準の場面が追えるかを原文番号で記録します。 作者が日時をまだ決めていないと確認した行には「未設定」、記載がなく判断できない行や根拠を読み直したい行には「要確認」と書きます。
相対時点:前の場面から数える書き方
「翌日」「その後」のように、別の場面を基準にした書き方です。発生時点の欄には原文の語句をそのまま書き、どの場面を基準にしたのかを原文番号で添えます。
「翌日」なら、基準の行に日付があれば次の日だと追えます。「その後」は前後関係だけを残し、何日後・何時とまでは決めません。
基準の場面が本文から読み取れなければ、原文の語句を残して「基準の行が不明・要確認」と書きます。作者がまだ決めていないと分かった部分を「未設定」にします。
未設定:作者がまだ日時を決めていない
作者が日時をまだ決めていないと確認できた場面です。状態の欄に「未設定」と書き、発生時点の欄は空けておくか、原文にある語句だけを写します。
本文にも設定資料にも日時が見当たらないだけなら、該当欄は「記載なし」、状態の欄は「要確認」にします。作者が決めた日時を文章から省いている場合と、まだ決めていない場合を、記載の有無だけで決めないためです。
未設定の欄は、もっともらしい時刻で埋めないでおきます。 埋めた時刻は表の上で確定した値と同じ見た目になり、あとで別の台詞の根拠として読まれてしまうからです。
日時を決めないまま書き進めるのも、作者が選べる書き方です。決めないと選んだ行には「日時は決めない」と行の端にメモを残しておくと、あとで日時を決める予定の行と区別できます。



場面の雰囲気として日付を伏せたいなら、その意図も表の端へ書いておけます。あとで読み返す自分に、決めなかった理由を残すためです。
矛盾候補:二つの記述が両立しない
本文や設定の2か所が、同じ時点について両立しないことを書いている行です。状態の欄は「要確認」とし、どの原文番号とどの番号が食い違うのかを並べて書きます。
L03は、K01とL04に対して食い違う候補でした。候補の段階では本文に手を入れず、作者が直し方を選んでから、表と本文を同じ内容にそろえます。
AIに時系列表を頼むときはどう進める?
番号付きの本文と設定、作ってほしい列を指示文へ入れ、返答の原文番号・引用・知った根拠を1行ずつ照らします。 根拠の行が書かれていない返答は保留し、作者が原文へ戻って使うかどうかを決めます。
指示文の差し替え欄に自作を入れる
次の指示文は、説明用に作った例です。実際にAIへ送って返答を得たものではありません。
【目的】
小説の本文から、出来事の時系列表を作ってください。本文の並べ替えや、直し方の提案はしないでください。
【前提の設定】
K01: 悠は9月12日18時まで、倉庫の鍵の置き場所を知らない。他の人から聞いたり偶然見たりした設定はない。
【対象本文】
L01(第1章)9月13日9時、悠は青い箱から倉庫の鍵を取り出した。
L02(第2章・回想)9月12日17時、紗季が倉庫の鍵を青い箱へしまった。悠は別の場所にいた。
L03(第3章)9月12日17時30分、悠は「鍵は青い箱にあるんだね」と言った。
L04(第4章)9月12日18時、紗季が悠へ鍵の置き場所を伝えた。
【作ってほしい表】
次の6列で、発生の早い順に並べてください。
原文位置/発生時点/出来事/人物が知る時点/知った根拠/確定・未設定・要確認
【守ってほしいこと】
・表の下に、各行の根拠にした原文を、原文番号と短い引用で並べてください。
・本文と設定に日時が記載されていない値は、推測で埋めず、該当欄に「記載なし」、状態の欄に「要確認」と書いてください。
・作者が日時を未決定だと入力に明記している場合だけ、該当欄と状態の欄を「未設定」としてください。
・「翌日」「その後」などの語句は言い換えずに書き、基準にした原文番号を添えてください。
・人物が情報を知った根拠が入力した本文にも設定にも見当たらない場合は、知った根拠の欄に「根拠の記載なし」、状態の欄に「要確認」と書いてください。
・矛盾かどうかは判定せず、食い違う可能性がある行は「要確認」としてください。
コピーしたら、【前提の設定】と【対象本文】を自作に替えます。人物の名前と原文番号を自分の表と同じ書き方にそろえておくと、返答と原稿を突き合わせやすくなります。
未発表の原稿をAIへ貼る前に、使うサービスの利用規約と、入力した文章の保存や学習に関する設定を、そのサービスの公式の案内で読んでおきます。この記事では、個別のサービスの条件は扱っていません。
返答の各行を原文番号で照らす
返ってきた表は、1行ずつ原稿と並べて読みます。読むところは次の3か所です。
- 原文番号:その番号の文が、行に書かれた出来事と同じ内容か
- 引用:表の下の引用が、原文の言葉のまま写されているか
- 知った時点の根拠:人物が情報を得た場面として、本文か設定の番号が挙がっているか
引用が原文のどこにも見つからない行は、その行を自分の表に写さず、原文のどこを指しているのかを尋ね直します。発生時点に原文にない日時が入っていたら、指示文の「推測で埋めずに」に沿っていないので、その値は採りません。
根拠の行がない返答は保留にする
知った根拠の欄が空いている行や、「根拠の記載なし」と書かれた行は、採るか捨てるかを決めずに保留へ回します。状態の欄は「要確認」にしておきます。
保留した行は、「矛盾と決める前に知った経路を探す」の順に沿って、本文と設定から知った経路を探し直します。そのうえで、設定を足すのか、台詞を直すのかを作者が選びます。



返答に「矛盾」と書かれていても、私はその言葉より、隣に挙がった原文番号を先に開きたいです。
よくある質問と次の場面への使い方
表を作った後に出てきやすい疑問を、次の場面を書き足すときの扱いと合わせて答えます。
読者が知る時点も人物の欄に書いていい?
人物の欄とは分けて書きます。この例の読者は、第1章のL01で悠が青い箱から鍵を取り出す場面を読み、その時点で鍵の場所を知ります。
一方、悠本人が場所を知るのは、発生順で18時のL04です。読者が知る時点は描写位置の欄から追えるので、人物が知る時点の欄には人物の認識だけを書いておくと、2つを取り違えずに済みます。
あとから回想を足したら表はどう直す?
足した回想の文に新しい原文番号を振り、表に1行加えます。すでに振った番号は付け直さずに残しておくと、前の版の表や本文に書いたメモと番号がずれません。
行を足したら、その回想で誰かが新しく何かを知るかを読み、人物が知る時点の欄を書き直します。直す前の表は日付を付けて別に保存し、新しい版と並べられるようにしておきます。
まだ書いていない予定の場面も入れていい?
入れてかまいません。原文位置の欄には、原文番号の代わりに「予定」と書いて、執筆済みの行と区別します。
予定の場面を、人物が情報を知った根拠に使うときは、知った根拠の欄にも「予定」と書き添えます。予定を変えたときに、どの台詞の根拠が動くのかを表の上で追えるようにするためです。
人物が二人以上いるときは列を増やす?
列は増やさずに、人物が知る時点の欄に名前を添えて書く方法があります。たとえば「悠:L04」「紗季:L02」と書けば、同じ欄で二人を区別できます。
紗季はL02で鍵をしまっているので、少なくともその時点で場所を知っている根拠はL02にあります。初めて知った日時までは、この4行から決めません。
人物が増えて欄が読みにくくなったら、人物ごとに表を分けて作るやり方に切り替えられます。



回想を足した版には、追加した原文番号を余白にメモしておけます。次の見直しは、その番号を根拠に使っている台詞から読めます。
まとめ
起きた順と読者に見せる順は、そろえる必要はありません。表で並べたいのは、台詞を言った日時と、話し手がその情報を知った日時の組み合わせです。
- 発生時点と描写位置と人物が知る時点を別々の欄に書き、原文番号で結ぶ
- 日時の記載がない行は「記載なし・要確認」とし、作者が未決定と確認した行だけ「未設定」にする
- 食い違いの候補は、知った経路を探してから、作者が直し方を一つ選ぶ
- AIの抽出表は、原文番号と引用と根拠の行を照らしてから採る
次の場面を書く前に、いま気になっている台詞を一つだけ選び、自作用の列で1行書いてみるところから始められます。知った根拠の欄が埋まれば、その台詞は表の上で根拠の行までたどれます。
埋まらなかったときは、台詞を直すか、知った場面を足すかを選ぶ番です。残したい台詞があるなら、まず根拠の欄から埋めていきましょう。



私は、表だけ直した途中の版には「本文は未反映」と残しておきたいです。次に開いたとき、どちらを直すところで止めたかが分かります。
Atelier 創作ガイド
ネタが決まったら、次は「推しの口調」と「夢主設定」を整える。
すぐ書き出したい人向けに、Atelier内のテンプレ記事をまとめています。











